ヘルメットを持つ人

快適なお風呂にできる浄水器|美肌効果もアップ

長い目で見た選び方

カップル

純正品と市販品

風呂ふたは、何気なく使っているものですが、お湯の保温には必要不可欠なものです。一度購入するとなかなか買い買えることは少ないため、価格だけを重視することなく掃除のしやすさや使いやすさを考慮してから決めるようにしてください。まず自宅の浴槽が特殊な形状をしている場合には、メーカー純正の風呂ふたしか選択肢がないかもしれません。確かにメーカー純正品は浴槽にぴったりサイズなため、保温性が高いのは大きなメリットがありますが、見た目を変えて気分も変えたいということはできません。形状が特殊であっても、オーダーメイドの風呂ふたを注文すれば、カラーを変えることはできます。市販品は低価格なものが多く、種類やサイズも豊富です。純正品やオーダーメイド品と比べると保温力は劣るかもしれませんが、一般的には軽いものが多くなっています。市販品を使う場合には、風呂ふたの形状を選ぶ必要があります。形状には表面がフラットで2枚組または3枚組の組フタ、転がすように巻き取ってコンパクトにできる巻きフタ、パタパタと折り畳んで収納できる折りたたみフタがあります。保温力や掃除のしやすさは組フタが、購入価格やコンパクトさでは、巻きフタや折りたたみフタにメリットがありますので、重要視する項目によって風呂ふたを選ぶようにしてください。家族が時間差でお風呂に入るような家庭は、購入価格が高額になったとしても保温力の高い組フタを選んだほうが沸かすのにかかる光熱費を下げられるので長い目で見るとコストパフォーマンスが良くなることもあります。